運動への苦手意識もスロージョギングなら克服できる!

こんにちは^^

お父さんもお母さんも年齢も30代半ばを過ぎたあたりから体の事がいろいろ気になってきますよね。
自分の為だけでなく子供の事を考えたら特に健康には気をつけなくてはいけない、そんな事は人に言われるまでもなく自分が一番よくわかっているけど…

『運動が苦手…』『とても走れる気がしない…』

こんな風に思ってしまいますよね、私も同じように思っていた時があったので気持ちは痛いほどわかります^^
今回はそんな苦手意識の強い方にスロージョギングをおすすめします、まずは少しづつ運動に対する苦手意識』を克服していきましょう。

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スロージョギングとは?

『スロージョギング』は筋肉・関節・呼吸器などへの負担が少なく、体にいちばん無理のない走り方で誰でも楽に走ることができるジョギングです。
走るペースとしては『十分な会話ができる』ぐらいのペースがちょうどいいと思いますが、これも人によってずいぶん違いますので自分の体を確認しながら『自分が走れる最も遅いペース』これだけ意識していればまったく問題ありません。

スロージョギングのメリット

  • 体にかかる負担が少ないので体力に自信がない人や運動が苦手な人でも疲労感を感じることなく走れる
  • 呼吸が安定するので初心者でも比較的長時間走りやすい
  • ウォーキングからのステップアップとして無理なくスムーズに移行できる
  • 疲れることなく長時間走り続けることができるのでウォーキングより脂肪燃焼効果が高い

このようにゆっくりペースのスロージョギングでもメリットは十分です、特に運動が苦手な人がを敬遠してしまう理由の『疲労感と呼吸の苦しさ』をあまり感じることなく効率よく運動効果を得られるのはスロージョギングならではでしょう。

最初は友達と30分から

『おしゃべりしながら』これがスロージョギングのいいところです。
おたがいに運動が苦手同士でも親しい人となら楽しくおしゃべりできますよね、一人だと長く感じる30分でも友達と一緒ならあっという間に過ぎてしまうものです、ただでさえ苦手な運動ですからできるだけ楽しみながら走れる方法を探してみましょう。
周りにあなたと同じように運動が苦手だけどやってみようと思っているお友達がいるかもしれませんので、気軽に誘ってみたら意気投合するかもしれませんよ。

最後に

私は運動は嫌いではありませんでしたが『走るのだけは大嫌い!』

子供の頃ずっと太っていた私は持久走はいつもビリ、短距離ももちろん遅い…
大人になってからも歩いているだけで苦しそうに見えるぐらいかなりの肥満体型でしたので、私ほど走ることに対する苦手意識が強い人はいないだろうと自負しています。

そんな走ることに対する苦手意識の塊のような私でも今はとても楽しく走れています。
そんな当時の私は始める前から『できない…』と勝手に思い込んでいましたが、本当にゆっくりペースのスロージョギングから始めることで徐々に自分に自信が持てるようになりました。
そうして少しづつ、どんなペースでも方法でもいいので『走れた自分』を実感することが運動に対する苦手意識を克服する第一歩だと思います。

スロージョギングは誰でも簡単にできます。
ぜひ友達や家族と一緒に楽しく走って運動に対する苦手意識解消に向けてがんばって下さい!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました m(_ _)m

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