ミズノランニングタイツbg8000を解説♪膝と腰の疲労軽減効果とは?

こんにちはっ!

ランナーなら誰もが気になる〝膝のトラブル〟

昨年の夏、その痛みを初めて経験しました。

それまでは故障の経験もなくランニングタイツの必要性を感じていなかったのですが、これを機にランニングタイツの効果について調べたところ。

 

よくわからない…

というのが正直な感想。

 

おそらく効果的というのはわかります、ですが締め付け具合とか効果とか

実際に使用しなくてはわからないことが多すぎるのがランニングタイツの第一印象。

 

そこで今回、ランニングタイツを検討しているランナーの参考になればと思い、

ぼくの愛用している

〝ミズノバイオギアタイツbg8000〟使用感と効果をできるだけ詳しくお伝えします。

どうぞ最後までお付き合いください。
※ 長文となりますので目次で読みたいところへどうぞ。

 

【ランニングタイツの疲労軽減効果はこちらをご覧ください。】

疲労軽減!ランニングタイツのコンプレッション効果で初心者をサポート

2016.05.02

 

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初めての1着にbg8000を選んだ理由

まずランニングタイツは種類が多すぎ。

となると、なにを基準に候補を絞り込むのか?

  1. 機能と効果
  2. 価格(5,000円〜1万円)
  3. デザイン

これらを基準にしたところ目にとまったのがbg8000。

bg8000には〝男性用の前開きタイプ〟があったのも決め手のひとつ、ランニング中でもトイレにいきたくなりますからね。

あとはただ単にミズノが好きなだけです。笑

 

 

そして実際に走ってみた結果

〝ランニングタイツ無しなんて考えられないっ!〟

そう思えるほどの効果を実感しました。

 

サイズ感について

購入したのはLサイズ、ちなみにぼくのスペックは

身長:172cm / 体重:72kg / ウエスト:82cm 

下半身がかなり太めの体型、ミズノのサイズ表を見てみると。

ミズノ サイズ表

参考にできるのは身長とウエストのみ、足の太さが心配でしたが悩んでも仕方ないので表記通りに注文。

めちゃくちゃキツイ!締め付け感ハンパねーっ!

というのが初めての印象、〝キツめ〟とのレビューが多かったので承知していましたが、

片足づつゆっくりジワジワ履かないと履けない、そして履いたあとの微調整も大変なほどのピッタリ感に驚きました。

なにしろ初めてのランニングタイツ、他と比較しようがないのでこんなものだろうと納得。

 

最初はキツすぎる印象でしたが使用しているうちに履き慣れ、徐々に体型に馴染んで履きやすくなりました。

ランニングタイツは膝の位置をしっかり合わせるのがポイント!

膝の位置を基準にしていい感じでフィットするポジションを探してください。

 

への締め付け感

ひざサポート:ひざまわりのサポートラインが左右のブレとねじれを軽減。

mizuno公式HPより引用

とくに締め付けを感じたのが〝膝〟

膝のサポートを強化しているのを実感。

屈伸運動など膝を完全に曲げるのがちょっと大変な程度でやや曲げにくさを感じます。

 

このサポートラインによる締め付けが〝膝を固定してブレを防ぐ〟のが良くわかります。

 

ハムストリングの締め付け感

ハムストリングスは走るうえで重要な筋肉、そこをしっかり〝支えられている感じ〟がする締め付け感です。

ピンポイントで感じる膝のキツさに比べ、膝の裏から太ももの裏まで全体的にキツく感じます。

この〝広い範囲のキツさ〟から支えられてる感じがするのだと思います。

 

骨盤の締め付け感

骨盤サポート:パワーメッシュを骨盤に配置、体幹を安定化。腹部にはパワーメッシュを配置せず、不快な圧迫感を抑制し履きやすさを向上。ハイバックウエスト設計で腰部の安定感を強化。

mizuno公式HPより引用

パワーメッシュ部分は生地が2重なので締め付けがけっこう強め。

ウエストより下の骨盤周りが締め付けられるというよりこちらも〝支えられている感覚〟

太めのベルトで腰回りを1周グルっと支えられてる感じですね、たしかに体幹の安定を感じます。

 

太ももの締め付け感

太ももへの締め付けはあまり強く感じませんが、

太もも前面の膝に近い部分、走ってる最中ここが熱を持つことがありますよね、

膝か太ももかビミョーな場所、ちょうどこの部分がサポートされてる感じがします。

そして太もも全体の筋肉の揺れを防いでいるのが良くわかります。

 

ふくらはぎの締め付け感

ぼくの場合、ふくらはぎには特別な締め付けを感じることはありませんでした。

ちょうど良いフィット感で筋肉の揺れを防いでくれているのがよくわかります、個人的にロゴのワンポイントが気に入ってます!

 

締め付け感のまとめ

締め付けに関しては全体的に〝キツめ〟なかでも

  • ハムストリングス
  • 骨盤

この3箇所への締め付け(サポート)がとくに強化されている印象を受けました。

太ももとふくらはぎには強い締め付けを感じません、ほどよい締め付け具合が筋肉の揺れを防いで走りやすさをサポートしてくれます。

 

使用感と走りやすさは?

使用期間は約5ヶ月、トータル走行距離約650km。

月平均130km、マラソンなど長距離走はなし。

週3,4回、1回あたり8km〜10Kmの日常的なランニングに毎回使用。

 

驚きの走りやすさ

初めてのランニングタイツ、キツい締め付けに不安はありましたが走り出し直後の印象は、

なに!? 足が前に出しやすいっ!

 

ちょっと表現しにくいのですが、〝次の一歩までが軽く感じる〟のです。

決しておおげさでなく、まるで足への負担が減ったような感覚。

履き慣れるとキツい締め付けが余分な足の動きをサポート(矯正)しているのがよくわかります。

初めて走ったときの印象は少しだけ圧迫感を感じるが〝走りやすい〟のひと言。

 

揺れない筋肉

走りやすさの理由として筋肉が揺れないこと。

ランニングタイツを使う前までは筋肉の揺れを実感することはありませんでした。

『 筋肉が揺れて走りにくいぜ〜 』

こんなこと思いませんよね。笑

 

体型や経験によって感じ方の違いはあるかもしれませんが、

bg8000を使用してみて、筋肉の揺れが走りに大きく影響することを

〝その日のうちに実感〟しました。

 

キツい締め付けに違和感を感じるのは最初だけ、そのうちすぐに慣れます。

というかタイツの存在がまったく気にならないほど走りに集中できるbg8000はやはり、

走りやすいのひと言!

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実感した効果とは?

bg8000の使用感と走りやすさについては文句なし!

では、ぼくがもっとも重要視している〝膝と腰への効果〟についてはどうでしょう?

実際に5ヶ月間使用してみた感想です。

 

足腰の安定感

まず1番に感じたのが〝腰の安定感〟

bg8000を使用する前とくらべフォームの安定を感じました。

それまではフォームを気にしながら走っていたのが、腰まわりの強いサポート力のおかげで意識せずとも自然と走りやすいフォームで安定します。

腰まわりの強い締め付けによる〝体幹サポート〟を実感。

 

おかげで後傾気味だったぼくのフォームが随分改善されたように思います。

この安定感はフォームに悩むランナーにこそおすすめしたいポイント!

まちがいなくbg8000の効果を実感できますよ♪

 

のサポート効果

そもそもbg8000を購入したのは〝膝のトラブル〟が原因。

履いた時の印象はキツめでしたが、走っている時はそのキツさをあまり感じません。

膝の安定感についてもブレが抑えられている感じもなく違和感もない。

そんな印象ですが、5ヶ月間使用した結果、

 

膝の心配が一切なくなりました!

 

走り出したのは完治してからですが、その後膝の痛みや違和感を覚えることは1度もなく、ランニング中に膝を気にすることもありません。

走っている最中に膝の心配をしなくていいのは〝メンタル的〟にも大きなメリット。

すべてbg8000のおかげとまでは言いませんが、その後の経過を見るかぎり膝への負担を軽減する効果を感じます。

 

疲労軽減効果

疲労軽減効果はランニング翌日すぐに実感。

 

明らかに疲労感が少ないっ!

 

これに尽きます、下半身の〝張りや重さ〟を感じることなくとても軽い感じ。

体感的なことなので具体的に説明しにくいのですが、BG8000のコンプレッション効果が筋肉疲労と血流をサポートした結果なのだと思います。

この疲労感の違いがbg8000を使用してすぐに実感したポイントです。

 

bg8000のウィークポイント

BG8000の使用感と効果については価格以上ですが、

5ヶ月使用して感じた残念な部分をお伝えします。

 

最初はとても脱ぎにくい

特に足首、ぼくの使用しているbg8000は足のファスナーなしタイプ。

履くときもキツいのですが、最初に脱ぐときは無理やり引っ張る感じ。

 

こんなに引っ張って大丈夫?ってぐらい引っ張らなければ脱げないほどでした。

慣れるまではちょっと大変かもしれません。

ちなみにファスナータイプは脱着はラクらしいのですが、

  • 肌にあたる
  • 上げ下げがキツい
  • 邪魔

このようなレビューもあったのでどちらも一長一短といったところですね。

白い粉のようなものが…

注意
メッシュ部は特殊な糊で仮止めしています。
糊が白い粉状で生地表面が白くなったり、部分的に本体生地からはがれたり、硬くなったりすることがあります。
機能的には問題ありませんので、予めご承知置き下さい。
繰り返し洗濯することにより、次第に糊が取れてメッシュ部は柔らかく、風合いがよくなります。

mizuno公式HPより引用

この説明を見落としていたので最初に洗ったときは、

なにこのフケみたいなの!?

結構な量が付着していたのでちょっとビックリ。

しかも5ヶ月経った今もこんな感じ、いまだに取りきれません。

見た目の問題なので気にしなければいいのですが、ちょっと残念。

 

締め付け感が弱く…

ぼくの体型と使用頻度の問題かもしれませんが、締め付け具合いの低下を感じます。

この5ヶ月間の使用頻度は約1日おき、使用後は必ずネットに入れて同じペースで洗濯。

いままで全体的に〝ピタッ〟と張り付くフィット感だったのが、場所によってはシワが…。

まだまだ締め付け感はありますが、キツいのに慣れていたのでやや物足りなさを感じてしまいます。特に

〝膝の裏〟

緩くなるほどの体型変化はないので、おそらく製品の限界が近いのでしょう。

実際あれだけキツかった足首部分が容易に脱着できますからね。

製品寿命については使用頻度によりますが、いずれにしろ他のランニングタイツとの比較が必要だと感じました。

使用期間5ヶ月、走行距離約650km。

 

これを十分と見るかどうかの判断はランナーによりますが、

ぼくとしては十分役目を果たしてくれたと思う一方、もう少し使いたいというのが本音です。

ただ締め付けが少し弱くなっただけで走行中にズレることはないので、まだまだ限界まで使いますけどね。笑

 

最後に

長くなりましたがbg8000の使用感は伝わりましたでしょうか。

ランニングタイツやランニングシューズなど

〝重要なものほど〟試着だけでなく実際に走ってみなければ良し悪しまではわかりません。

そして価格も1万円前後と高価なので迷ってしまいます。

 

bg8000は型落ちモデルながら、その機能と効果は十分に満足できるランニングタイツとして自信を持っておすすめできます。

 

価格も¥8000前後と〝高機能なランニングタイツ〟の中では比較的リーズナブル。

きっと価格以上の効果を実感できるはず!

 

ミズノBG8000、おすすめですよ♪

価格:¥6,415〜   ※サイズによって価格が異なります。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

疲労軽減!ランニングタイツのコンプレッション効果で初心者をサポート

2016.05.02

 

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