ランニングのモチベーションUP!継続の決め手は達成感と成功体験 

こんにちは。

今日は走る日っ!

モチベーションが高いときはなんの迷いもなく走れます、というか走るのが楽しみになります♪ 

逆にモチベーションが低いと

今日はどうしよっかなぁ〜、走ろうか?やっぱやめよう…。

ぼくがダメな時はいつもこんな感じ(笑)

モチベーションを維持しろ、とかいいますがそんな簡単にできたら苦労しませんよね〜。

今でこそランニングの習慣化に成功しましたが、走り始めの頃はいつもこの繰り返し。

走るか、走らないかでよく迷ってしまう。

そんなあなたは、その〝ゼロか1か〟の考え方を変えてみるといいかもしれませんよ。

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ランニングは達成感(成功)なくして続かない

がんばって走り終えたときのあの感覚、ぼくはたまらなく好きです!

あの感覚を得るために走っていると言っても過言ではありません。

おそらく誰もが味わったことのある、あの感覚こそ

〝達 成 感〟というやつではないでしょうか。

 

〝ゼロか1か〟の考え方は〝成功か失敗〟しかない

人間の脳は達成感を得ることでモチベーションが持続し、

逆に失敗が続くとモチベーションを失う性質があります。

たとえば、走るコースがひとつしかない、ランニングはジムでしかやらない。

このような場合、結果はゼロか1、

つまり〝成功か失敗〟この二つしか選択肢が残されていません。

ここでしっかりと走ることができたら見事達成感を得ることに成功!

となりますが、

今日は走らなくてはいけない、そうわかっていながら走れなかった時、

あの罪悪感というか自己嫌悪にも似たあの感じ…。

つまり〝あの感じ〟が失敗として低かったモチベーションをより一層下げてくるのです。

 

〝ゼロ1〟の考えを捨てる!

走るパターンがひとつしかない場合、結果は成功か失敗のどちらかになってしまいます。

ランニングは達成感がなくては続きません、要するに失敗しなければいいのです。

いつものコースが1とするならば、その日の気分や体調に合わせて0.3や0.5のコースを失敗防止として用意しておくのはとても大事なことです。

これは決して成功とは言えないかもしれません。

ですが、その時できることを精一杯がんばったのですから妥協でも失敗でもありません。

ここで失敗を防ぐことは自己嫌悪にも似た〝あの感じ〟でモチベーションがさらに低下することを防ぐことでもあります。

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失敗パターンを減らす

最も簡単な方法は走るコースを数パターン用意することです。

ぼくはいつも

  • 5.5km、1コース(約30分)
  • 8km、1コース(約45分)
  • 10km、3コース(約60分)

この5つのコースをその日の気分や体調で走りわけています。

いつも10kmコースを目標にしていますが、もちろん5.5kmコースしか走れない日もあります。

目標の半分の距離しかありませんが〝あの感じ〟を味わうことは決してありません。

成功したとは思えませんが、失敗したと思ったことも一度もありません。失敗どころか、

時間がなくてもしっかりがんばった!

達成感とは違いますが、たとえ走った距離が0.5だったとしてもそう思うことができるのです。

 

成功体験がモチベーションをUPさせる

たとえば最初のランニング目標が、

『 週に3日、5km 』だったものが、

『 週に3日、3km 』になったとしたらどうでしょう。

この結果を失敗と思う人はあまりいないのではないでしょうか。

たしかに距離は達成できなかったかもしれませんが、しっかり走っていますよね。

1日でも0kmの日があれば、週に3日という目標も崩れてしまいますが、

〝週に3日走ることができた〟

そのことが成功体験となりモチベーションも自然とあがるはずです。

 

最後に、〝見込み感〟が次への一歩につながる

前述した例のように、たとえ完全に目標を達成することができなくても、

〝週に3日走る〟というひとまずの目標を達成できたことで、

『来週もきっと走れる!次はもっとがんばろう』

という〝見込み感〟を抱くことがランニングの継続につながります。

 

この〝見込み感〟セルフ・エフェカシー(自己効力感)と呼ばれ、ダイエットが続く人に多く見られるメンタルの特徴です。

 

この見込み感こそモチベーションそのもの、

そして見込み感は成功体験からしか得ることができませんが、100%の成功でなくても大丈夫。

失敗さえ防ぐことができれば、きっと次につながるモチベーションを維持することができるはずです。

その日の体調やスケジュールに合わせて走れるコースを用意して、どんどん成功体験をかさねていきましょう!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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