ムリはダメ!ランニング中の脇腹痛を解消する簡単ストレッチ♪

こんにちは♪

先日ひさびさに味わいました、

ランニング中の〝脇腹痛(差し込み)〟

いつものようにマイペースでのランニング、とくに不調を感じることもなく走っていると

急に来たっ!

脇腹を突き刺すようなあの痛み…。

ひとたび脇腹が痛くなると思うように走れません。

そんな時にムリは禁物、一旦走るのをやめて脇腹をしっかり伸ばしましょう!

簡単なストレッチをするだけで痛みが緩和されますよ♪

今回はランナーなら誰でも経験のある脇腹痛について、

痛みの原因と簡単な解消法をお伝えします、どうぞお付き合いください。

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脇腹が痛い!そんな時はひと休み

痛みを完全に解消するにはランニングを中断すれば痛みはなくなります。

でも、やる気モード全開のなか途中で帰るのはなかなかできませんよね。

ぼくもついムリをして走ってしまうことがあります。

しかし痛みをこらえて走ってもデメリットしかありません。

苦しいのはもちろん、痛みをかばうためにフォームが崩れ体への負担が増えて疲れやすくなるだけ。

脇腹が痛みだしたら、まず呼吸を整えひと休み。

そしてゆっくり体を伸ばしてみましょう!

 

痛みを解消かんたんストレッチ♪

やり方はとっても簡単。

まず痛む側の手を頭上に上げ、手のひらを上に向けて手の甲を内側に向けます。

そして伸ばした側の脇腹を外に突き出すイメージ、さらに腕を上げるとしっかりと伸びを実感できます。

このストレッチのポイントは手の甲を内側に向けること。

そうすることでしっかりと伸ばすことができますのでぜひ試してみてください。

 

脇腹の痛みの原因と対策

どうやら脇腹の差し込む具体的原因は解明されていない部分があるらしく、

主に呼吸と消化器官に関係すると考えられているようです。

ひとまず医学的なことはさておき、痛みが出なければ問題ありません。

考えられる原因を知り、対策を取ることで脇腹痛のリスクを減らせますので参考にしてくださいね。

 

準備運動不足

体が温まる前に速く走り出すと下肢の筋肉にたくさんの血液が送りこまれます。

すると全身の血液量のバランスが崩れて脇腹の痛みとなってあらわれます。
参考書籍:世界一やせる走り方

たしかに脇腹に痛みが出る時はペース配分がうまくできていない時が多いように思います。

とくに時間に余裕がないランニングは準備運動を抜いてしまいます。

そしてそんな時に限って痛くなったりしますからね。

しっかりと準備運動をして徐々にペースを上げていく、基本をしっかり守ることで脇腹痛のリスクを減らせることは間違いありません。

 

食事により腸内にガスが溜まっている

飲食によって発生したガスが走ることで腸管が動かされ、体内を移動して痛みが発生します。

走る予定の前日から炭酸飲料や食物繊維の多い芋類などを控えると差し込みのリスクを軽減できます。

 

消化不良、脂質に注意!

走る前に食べ過ぎてしまうと食べたものが未消化のまま走ることになります。

すると体は消化のために多くの血液を胃に送ると同時に、全身の筋肉にも送らなくてはないません。

その結果血液が間に合わず、血液を貯蔵している脾臓が収縮を繰り返すことで負担が増えます。

それが左脇腹の痛みの原因のひとつと考えられています。

特に脂質の多いものは消化に時間がかかるので、ランニングを予定している日は脂質の取りすぎに注意しましょう。

 

最後に

ランニング中の脇腹痛の原因については様々な説があるので一概には言えませんが、

ランニング前の食事が関係していることは間違いないと確信しています。

いつ起こるかわからない脇腹痛を100%防ぐことはできませんが、

食事に気をつけることで発生リスクを減らすことができます。

そして痛みが出たとしても呼吸を整えて簡単なストレッチをするだけで痛みは消えますのでぜひ試してみてください。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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