痩せるだけじゃない!生活習慣病を防ぐランニング、驚きの効果とは?

こんにちは。

〝生活習慣病〟この病気の情報はTVや新聞、雑誌などでよく目にします、それもほぼ毎日というほど。

実際に家族や友人など、身近な人が生活習慣病で悩んでいる。

そんな人も大勢いると思います、ぼくの職場にもたくさんいます。

  • 血糖値が高い
  • 血圧が高い
  • 尿酸値が高い
  • 高脂血症

ある程度の年齢になれば仕方ないのかもしれません。

 

では年をとれば全員が生活習慣病なのかといえば、そうでもありませんよね。

体質的な要因も大きいかもしれませんが、間違いなく言えるのは、

 

〝ランニングが生活習慣病の予防になる〟 ということ。

 

ぼくは父親を糖尿病の合併症で亡くしているのもあり、生活習慣病にはとても敏感です。

 

もちろん100%防ぐことはできません。

しかしランニングで防げる症状がたくさんあるんです!

 

今回はランニングが生活習慣病予防にどんな効果があるのかをお伝えします。

どうぞ最後までお付き合いください。

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ランニングは生活習慣病に無縁

ランニングが体にいいことは誰もが知っています。

では実際にどのような効果が期待できるのかについて、

主に健康面への〝5つのメリット〟をお伝えします。

 

高血圧への効果

心臓病や脳卒中など深刻な病気の引き金ともいわれる高血圧。

日常的なランニングや少しキツめのウォーキングをすることで高血圧が改善されるとのこと。

その理由として、足の筋肉が血流がスムーズになることがあげられます。

 

足は第二の心臓と言われます。

血液は心臓から動脈を通って全身に送られ、静脈を通り心臓へ戻る。

これの繰り返し、その際下半身へ送られた血液が心臓に戻るのを手助けするのが足の筋肉。

 

足の筋肉が収縮を繰り返すことでポンプの役割となり血流がスムーズになります。

ランニングで足の筋肉をよく動かすことは心臓への負担が減るということです。

これはとても大きなメリットですね!

 

糖尿病の予防

糖尿病は血中の糖分濃度の調整ができなくなる病気。

 

  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 網膜症
  • 腎不全
  • 神経障害

 

あらゆる合併症の原因です。

膵臓の機能がなんらかの原因で弱ってしまうことで発症するのですが、

その糖尿病に効果的なのがランニング。

 

本来ならばすい臓の機能によって血中の糖を分解し脂肪として蓄えるのですが、

糖尿病の人はすい臓の機能そのものが弱ってしまっているため糖の処理が不十分。

その結果、血中に糖分が残ってしまい高血糖(糖尿病)となります。

 

血中の糖や脂質をランニングのエネルギーとして使うことで血糖値が下がります。

食後30分〜1時間で血糖値が最も上がります。

食後の運動が有効的な理由は、すい臓に負担をかけることなく血糖値を安定させる効果が期待できるからです。

 

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ランニングで免疫力向上

こんなこと聞いたことありませんか?

ランニングを習慣としている人は風邪をひきにくい。

風邪などの感染症は、

  • 年齢
  • 栄養状態
  • ストレスや疲労
  • 予防接種の有無

これらによってかなり差が出るので一概には言えませんが、

一般的によく運動する人ほど免疫力は高いと言われます。

 

ぼく自身ランニングを習慣化してから、以前にくらべ風邪を引かなくなったのを実感してます。

1日に30分〜1時間程度の運動を習慣としている人は、

運動習慣のない人の約半分の期間で感染症から回復するという報告もあるそうです。

 

ランニングは血圧や血糖値だけでなく、風邪などの感染症にも効果があるのはすばらしいですね。

 

骨密度を高めるランニング

骨といえばカルシウムですが、

実はカルシウムばかり食べたところで骨は強くなりません。

骨を強くするには運動が必須。

体を動かして骨に適度な負荷がかかると弱いマイナス電気が発生し、骨にカルシウムが沈着しやすくなります。

ランニングに限らず、ウォーキングや筋トレなど、

繰り返しの動作が多いスポーツは骨を強くしてくれるのです。

 

歩行スピードと寿命の関係

ランニングで寿命が伸びるというわけではなく、

日常生活の歩行スピードが速い人ほど長生きする。

そんな研究データがいくつかあるようです。

 

約34,000人を21年間も追跡調査するというアメリカの大掛かりな研究では、

65歳以上の平均時速3.3km(秒速0.92)に対し、

秒速1m以上で歩く人のほうが長生きしたという結果を得たそうです。

フィンランドの研究でも同様の結果が出ていることから、

 

  • 歩行スピードと寿命には深い関係がある
  • 速度の速い人ほど寿命が長い傾向にある

 

このように結論付けられたのです。

 

実際のところ、歩行スピードが速いから長生きなのか。

そもそも体が健康だったから歩行スピードが速いのか。

これについては不明ですが、たとえ高齢者でも日常的な運動が健康に関連しているのは間違いありません。

運動は年齢問わず、健康を維持するうえでとても大事なことなのです。

 

最後に

ぼくはダイエット目的でランニングを始めたのですが、

続けるうちに体重を落とすだけでなくいろんな効果を実感しました。

    • 高血圧
    • 糖尿病
    • 免疫力UP
    • 骨を強くする
    • 長寿命

ランニングはこれら肉体的なことだけでなく、

メンタル面においても、とても良い影響があることを肌で実感しています。

 

すぐに効果を感じる人もいれば、そうでない人もいるかもしれません。

しかしランニングを続けていけば必ず効果があります。

もし生活習慣病に悩んでいるのであればランニングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

きっと症状が改善に向かいますよ!

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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