もうすぐ入学、片親でも大丈夫!育つ環境十人十色

こんにちはmatsuです^^

 

シングルパパ、ママのみなさん小学校の入学準備は整いましたか?

小学校となると今までと大きく環境が変わりますので、親としては嬉しさと不安な気持ちで複雑な心境ですよね

でも大丈夫! 子供は大人が思っている以上にたくましく育ちます

子供は親の心配なんて軽く吹き飛ばすパワーがあります、自分のお子さんを信じて小学校生活をスタートしましょうね^^

そうは言っても親のフォローは絶対に必要ですよね

子供が安心して小学校生活を送れるように、陰ながら支えるのが親の務めなのだと私は考えます

私が実際に相談して良かった例を紹介します、みなさんの参考になればとても嬉しく思います

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卒園した保育園・幼稚園の先生に相談する

もうすでにしている方もいるかと思いますが、まだしていない方は必ず相談しましょう

小さな子供とはいえ子供には子供の世界があります、幼稚園と家庭とでは見せる顔は必ず違います

小学校は幼稚園以上の集団行動を求められますので、入学予定の小学校の事もよく聞いておくといいでしょう

公立でも小学校やお住いの地域によって教育方針がずいぶん違いますからね

そして相談する時はできるだけありのままを伝える事です、私に至っては離婚理由まで詳しく説明してしまいました^^

それが良いか悪いか分かりませんが…

しかし親身に話を聞いてくれてとても参考になったのは間違いありません

そして私と息子の事を小学校へ事前に事細かく説明してくれていたので、担任の先生との面談も話しやすかったのを覚えています

幼稚園の先生に相談して悪くなる事はまずありません、相談しにくい事でも勇気を出して相談してみてください

 

学童保育を利用する

学童保育は大きく3つに分類されます、ざっと説明しますが詳しくは直接問い合わせてくださいね

 

  1. 学童クラブ・学童保育
    主に各自治体が運営しています、親が働いていることが条件となりますので就労証明が必要
    対象年齢は10歳(小学4年生まで)下校時間〜18:00まで、基本的に土日休み
    また、校内や学校に隣接していることも多いので校庭で遊ぶこともできます
    費用はおよそ、月¥4,000〜¥8,000と自治体によって異なります、ちなみに私は¥7,500でした
  2. 放課後子供教室
    こちらは公立小学校に通う子供全員が対象、しかもほぼ無料と素晴らしい制度です
    時間も17:00まで(地域による)学童クラブ同様校内で自由に過ごせるのも嬉しいですね
    受け入れ条件が無いに等しいので就労証明も必要ありません
    一方受け入れ人数が多いので子供へのケアは行き届きませんがメリットの方が多そうですね
  3. 民間学童保育
    こちらは有料保育という認識です、年齢や時間、食事などあらゆるケースに対応してくれます
    気になる費用はおよそ月に5、6万円程度と高額ですが値段にふさわしい対応をしてくれます

私は学童保育にお世話になりました、もちろん利用する前に指導員の先生方に相談をしましたよ

先生といっても普段は普通の主婦の人達、私にとっては子育ての先輩です

今は離婚家庭が増えているのもあり、協力的な方達ばかりで親身に話を聞いてくれるだけでなく色んなアドバイスもいただきました

仕事で止むを得ず利用する方も、そうで無い方も一度相談してみてはどうでしょう

私たち親子は学童で子供の成長に大事なものを色々教わりましたよ^^

 

子供の育つ環境は十人十色

息子が入学する際に私が相談した人達はみなさん親身になって話を聞いてくれるだけでなく

その後においても事あるごとに息子の心配をしてくれました、今でも本当に感謝しています

家庭の環境は十人十色です、同じ家庭など存在しません

両親揃っていようが、片親だろうが親がしっかり愛情を注げば子供はまっすぐたくましく育ちます

小学校入学は子供の成長を飛躍させると同時に親も一緒に成長するいい機会です

小学校入学がみなさんとお子さんの素晴らしい出会いの始まりになることを切に願います

ここまで読んでいただきありがとうございました m(_ _)m

 

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