運動が苦手な人ほどランニングにハマる理由、体力なくても走れます!

こんにちはっ!

お節介なぼくは、いつも職場の同僚にランニングをゴリ押ししています。

すると大抵の人は、

  • 運動が苦手、嫌い
  • 体力に自信がない
  • 太っているからムリ
  • 年齢的に厳しい

こんな感じでランニングはつらくて苦しい、そんなイメージばかり。

おっしゃるとおりだと思います…。

ランニングはつらくて苦しいですからね〜。

ぼくもランニングを始める前はみんなと同じイメージ、

しかし、いざ始めてみたら見事なまでにハマってしまいました。

 

でも不思議なことにランニングは体力に自信のない人や運動が苦手な人ほどハマるようです。

今回はぼくがダイエット経験を通じて

〝感じたこと・気持ちの変化〟についてお伝えします。

これからランニングに挑戦しようと思っている方の参考になれば幸いです。

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ランニングはスポーツ経験も能力も関係ない

〝ランニングは体に良いっ!〟

そんなことは誰でも知っているにもかかわらず、

敬遠されるのがランニング。

でも意外と見かけませんか? 走っている人。

ぼくの近所では老若男女問わずランナーを見かけない日はないほど。

なかには結構な年齢に見える人もいますが、

はたして全員が運動能力に長けているのでしょうか?

 

そんなことはありません。

ちょっと他のスポーツと比較してみましょう。

 

ランニングは他のスポーツより上達が早い!

大人になってから野球やサッカーをゼロから始めた人はあまりいませんよね。

チーム競技はある程度のスキルと知識がなくては

ゲームとして成立しにくいのがその理由かもしれません。

 

では、スキーやスノボー、テニスやゴルフは?

これらはランニング同様、誰でも気軽に始められるスポーツですが、

こちらも楽しめるようになるまではある程度のスキルが必要です。

 

スキー・スノボーは、転び方と起き上がり方、受け身、止まり方、

これら基本だけでも人によって上達スピードにかなりの差が出ます。

 

運動神経のいい人ほど上達スピードが早いのは間違いありません。

ゴルフは体力こそあまり必要としませんが、

上達スピードの遅さがその難しさを物語ってます。

どのスポーツでも〝上達・成長〟することに喜びと楽しみを感じます。

スポーツは〝成長が望めない〟そう感じた時にがんばれるかどうかが問題。

その点ランニングは他のスポーツに比べてすぐに成長を実感できる。

なぜなら、ランニングに必要なスキルはすでに持っているからです。

 

ランニングに必要なスキルとは?

10kmを1時間で走るとなればそれなりのスキルが必要です。

では、歩くより少し早いペースで〝ゆっくり20分〟だったらどうでしょう?

 

よほどの理由でもない限り、

〝いけそうな気がする!〟 そう思いませんか?

どんなに運動神経が悪くても、どんなに体力に自信がなくても、

やろうと思えば今日からでもできますよね。

そう思えること自体、すでにスキルを備えている証拠。

最初走るのに必要なスキルはその程度で十分です。

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上達を週単位で実感できる

たとえばゆっくりペースで週2、3回走ったとします。

最初はやっぱり疲れるし、筋肉痛になるかもしれません。

その疲れが取れた翌週に同じようなペースで走ってみると、

先週よりも足運びがスムーズに感じるものです。

もちろん個人差はありますが、

  • 息があがらなかった
  • 筋肉痛にならなかった
  • あまり疲れなかった
  • 距離・時間が短く感じた

少なからずこのようなことが実感できると思います。

そして翌週、そのまた翌週とゆっくりペースを続けていると、

1ヶ月経った頃には以前に比べてラクに走れている自分に気がつきます。

すると、

〝もしかしたらイケんじゃね?〟

いつしかそんな気持ちが芽生えて

次はペースを上げてみよう!

距離・時間を伸ばしてみよう!

ランニングに目標を作って挑戦したくなるものです。

 

筋力・体力・持久力、すべてが今のあなたの状態でできる、

あなたがいま持っているスキルで走れば走った分、

〝確実に上達〟するのがランニングです!

 

劣等感のある人ほどランニングにハマる

運動が苦手な人は運動にいい思い出はありません。

というか、イヤな思い出の方が多いかもしれませんね。

ぼくもそうでした、持久走にリレー、

学生時代は強制ですからね、嫌いになる一方です。

太っていたぼくは走ることに劣等感しかありませんでした。

 

まわりが認めてくれるからハマる

ランニングは走るコースや時間がパターン化します。

すると自分では気がつかなくても通りかかった人や、

車から見かけた人が声をかけてくれるようになります。

 

いつもがんばってますね!

すごいですねっ!

 

素直にうれしい、もっとがんばろうと思える瞬間です!

ぼくもランニングを始める前までは、

ランニングを続ける人はすごいなぁ、と思って見ていましたから、

それが今や〝思われる側〟になるなんて思ってもいません。

いままで劣等感でしかなかったことを褒められるというのは、

本当にうれしい、そして大きな自信につながります。

 

ランニングが好きになるからハマる

いままでの走ることへの苦手意識が消え、

走れる自分に自信がついてくるとランニングが楽しくなります♪

ランニングが楽しくなってくると

  • 心肺機能の向上
  • 筋力・体力の向上
  • 体脂肪率の低下

これら肉体的なことに新たな目標ができます。

もともと大嫌いだったはずのランニング。

 

  • 運動が苦手、嫌い
  • 体力に自信がない
  • 太っているからムリ
  • 年齢的に厳しい

こんなことばかり考えていた人とは思えません。

走ることに劣等感を持っている人にとっては

〝自分でもできる!〟という自信を持つことが、

どんどんランニングが好きになってハマっていく理由だと思います。

 

最後に

結局、ぼくの主観ばかりでゴリ押しになってしまいましたね。

ほんとうに運動が苦手な人にとって走ることほどつらいものはありません。

ぼくもそれぐらい嫌いでした。

そんなぼくでもランニングでダイエットに成功し、

その後も趣味として楽しむことができています。

冒頭で述べたとおり、老若男女問わず楽しめるのがランニングです!

自信はあとから必ず付いてきます。

だまされたと思って、試しにゆっくりペースで走ってみてください。

そのままハマってしまうかもしれませんよ♪

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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