親の生活習慣、子供が大人になったら大変だ!

こんにちは^^

生活習慣を見直す、とか生活習慣改善とかそんなフレーズよく聞きますよね

そもそも今の生活習慣はいつから定着したのでしょうか?

そんな生活習慣に悩む方の参考になれば嬉しく思います、どうぞお付き合いください

私はダイエットを機に生活習慣を改善することができましたが、それでも日々の意識が必要なことを実感しています

あなたが生活習慣の改善が難しいのであれば、もしかしたら子供の頃からの生活習慣が大きく影響しているのかもしれませんよ

よく食べる親、そしてよく食べる子

私の両親は太ってました、私も姉も太ってました、4人家族一家全員みんな太ってました

こんな家族は結構珍しいかもしれませんが、たま〜に見かけます

子供の頃から食べるのが大好き、特に甘いものと肉、揚げ物と典型的な高カロリー好き

そして野菜があまり食卓に出て来ないという致命的な食習慣という環境で育ってきました

子供の頃良く食べることで周囲の大人から褒められることが多かったのを覚えています

子供なんて素直なものです『食べるだけで褒められる』本気でそう思ってましたね^^

美味しいものを食べれてさらに褒めてもらえる、食べるの大好きな子供の頃の私にとってこんな好都合ありません

ますます食べることに執着していきました

全てが太っていることが前提で…

そんな太った子供ですから着る服も普通サイズでは間に合わず、中学時代の指定ジャージは特注でした

私服についてもMサイズなんて論外です、基本的には3Lがあたりまえ

サイズがなければサイズのある物を選ぶ、太っている人に共通するファッションセレクト方法です

運動も太っている体を生かして柔道部、柔道部は体のデカさが武器となる場合もありますから太った子供にはオススメです

その柔道部の監督の口癖が『たくさん食べるのも稽古!』

ここでもまた食べると褒められます(笑)

小さな時から食べると褒められる環境で育った子供、私は食べるという概念が一般的ではなくなってしまったのです

学生時代は特に太っていることに弊害は感じませんでした、むしろそこに自信を持っていた自分もいますので悪いことばかりではありません

社会に出ても変わらぬ食習慣

高校卒業後就職して交通手段は一変します

それまでの唯一の移動手段は自転車でしたが、当時100kgは超えていましたから自転車なんて乗っていられません

車の免許を取ってからは全ての移動が車になります

高校生時代は自転車通学、体育の授業、部活で柔道とそれなりに体を使っていたのが、社会に出た途端一変しました

体を使わなくなったにもかかわらず食欲は変わりません、さらに体重増加が加速してました

変化は痛みを伴って訪れる

社会に出てもその食習慣が変わることはなく、今までの太っていることが前提の考え方も変わりません

そう簡単に習慣と考えは変わるものではありません、人に言われたから変わるものでもありません

そんな私に変化が訪れました、それは想像を遥かに超えるもので今までに味わったことのないものでした

肉体的な痛みと精神的な痛み、その両方の痛みは今まで生きてきて味わったことのない苦痛です

子供の頃からの生活習慣は成人して社会人になったからといって変わることはありません

中には自分で気づき自分で変える力のある人もいるのでしょうが、私は激しい痛みがなくては気づくことができませんでした

その痛みについてはまた次回お伝えいたしますね

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m 

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