ジョギングで気持ち良く走るための4つのポイント

こんにちは^^

ジョギングしながら風景を眺めたり、季節の移り変わりを肌で感じながら走るのはとても気持ちがいいものです、そんな時は体が軽くていくらでも走れそうな気分になってしまいますよね。
反対に『どうにも調子が上がらない…』『体調は万全なのに体が重く感じる…』

そんな時もあるのがジョギングですよね、今回はそんな調子がイマイチな時に意識してみる4つのポイントをお伝えしますので、どうぞお付き合いください。

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大切なのはリズム感

調子が悪い時はついフォームや走り方に意識が向いてしまいがちです、そしてフォームを意識しだすと余計に走りずらくなる。
誰もがそんな悪循環に陥ったことがあると思います。
そんな時はフォームの前にまずはリズム感を意識してみると立て直せることがありますよ。
調子がいい時はリズムに乗った軽快な走りが自然とできています、そのイメージを意識してみましょう。

リズム感と足音

リズムのいい走りを安定させるために『足音』を聞いてみてください、音楽も調子がいいとノリノリで走れますが音楽のリズムに自分のペースがあっていない時はとてもペースを保ちにくくなってしまいます。
足音を聞いてみて『ザッ、ザッ』と引きずるような音がしたら、一度姿勢を見直してリズムを確認しながら走ってみましょう。

腕の位置を確認してみる

取り直したリズムを狂わせないためにもフォームや動作についてはあまり考えないほうがいいのですが、それでもイマイチな時は腕の高さを再確認してみてください。

腕は低い位置で後ろに引けているか?

疲れてくると正しい姿勢を維持するのがキツくなってきます、すると上半身のふらつきを抑えようと肩が上がって固くなり肩甲骨の動きが鈍くなります、低い位置で腕を後ろに引いて肩甲骨をしっかり動かすように意識してみてください。

体幹はやや前傾を意識する

疲れて腹筋に力が入らなくなってくると骨盤と体幹が後ろに傾いてきます、おしりを上にキュッとする感じで骨盤と一緒に体幹を前傾させることを意識すれば正しい姿勢を維持して軽快に走れますよ。

体幹を前傾させるとは?

日頃の生活の中で体幹を意識することは少ないのでピンとこない人もいると思います、簡単に体幹を傾ける方法は肩からおしりまでの上半身を歩く時よりも前に少し傾けてみます、胸を開いた状態で骨盤を前に傾ける感じでですね。
そして走る速度を上げたい時は前傾の角度を深くするだけで大丈夫です、その時に背中が曲がってしまうと前傾ではなく前かがみになってしまうので背中を曲げないように意識してくださいね。

足を体の真下に置けているか

足を体の真下に置いて着地することで腰が落ちてしまうのを防げます、腰が落ちてしまうと太ももの前側で足を持ち上げなくてはならないのでその分体力を消耗してしまいます。
ペースを保てない時は足が体より前に出過ぎてしまって腰が落ちてしまっている場合がありますので足と体の位置を確認して腰の上下が少ない走りを意識してみてください。

最後に

ジョギング中にイマイチ気持ちが乗らなかったり、調子が悪いようでしたらこの3つを再確認してみてください。

  • リズムと足音を意識する
  • 低い位置で腕を後ろに引けているか?
  • 体幹が後ろに傾くことなく前傾させているか?
  • 腰を落とさないよう足を体の真下に置けているか?

『リズム・腕・足・体幹』この4つは常にリンクしています、自分の走りやすいリズムを大事にしてこのような体の動きができていれば気持ちのいい走りができると思いますよ。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m

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