ジョギングのフォームは《姿勢良く》を意識してみて下さい

こんにちは^^

いざジョギングを始めたのはいいけど、どれくらい走ったらいいのかわからない…
特にダイエット目的となると余計に『あ〜しなきゃ、こ〜した方がいいかも?』そんな風に情報に振り回されてしまいますよね。

まず最初は走りやすさ第1に考えて、走ることに慣れてきたらフォームを意識してみてはどうでしょう。

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正しいフォームがペースを保つ鍵

ウォーキングからジョギングまで走る距離やペースは違えど楽しみ方や目的は人それぞれ、しかしその中でも共通して大事なことがペースにあった正しいフォームを身につける事です。
完璧なフォームを求めるならスポーツトレーナーにチェックしてもらうのが一番ですが、そこまで本格的でなくとも正しいフォームを意識するだけで走りやすくなります。
正しいフォームを意識しないまま走ると無駄な動きから余計な体力を使ってしまいます、フォームを意識して効率よく走ることでペースを保ってより長い時間を走れるようになります。

【基本フォーム3つのチェックポイント】

チェックポイント1:まっすぐに軸を保つ

効率よく無駄のないジョギングやウォーキングには綺麗なフォームが重要、体の軸を頭から地面までできるだけまっすぐに保つことを意識しましょう。
体をまっすぐに保ったままの姿勢で前傾する感じ、すると体がバランスを保とうとするので自然と足が前に出ます。
この重心移動の感覚をひとまずウォーキングで試してみてください。

軸を保つコツ!下腹を凹ませるイメージで

着地時にできるだけ足と腰の位置が垂直になるよう心がける、下腹を凹ませる感じを意識すると重心が下がらないのでやりやすいですよ。
足だけが先に前に出すぎてしまうと腰の上下が大きくなてしまうのでNG

チェックポイント2:腰を高い位置に保つ

股関節の真下で足を着地させると高い位置で走ることができます、そうすることで体の上下運動を少なく抑えて走ることができます。

腰の高さを一定に保つコツ!お尻をあげる感じで

お尻が落ちると骨盤が後ろに傾くのでフォームが乱れてしまいます、お尻を落とさないようにするにはお尻をしめる感じでちょっと力を入れてみると骨盤が安定して体重移動がしやすくなります、スムーズな体重移動ができれば腰の位置も安定しますよ。

チェックポイント3:胸を張って綺麗な後ろ姿を見せる

胸を張って綺麗な後ろ姿を意識することで目線は自然と前を向きます、また肩甲骨の周りの筋肉も効率良く上手に使うことができます、胸を張った姿勢であれば自然と腕も振りやすくなるのです。

胸を張って走るコツ!まっすぐな姿勢を意識する

胸を張るというのは胸を突き出すのではありません、左右交互に腕を振りやすい姿勢をとってみると自然とまっすぐな姿勢になります、腕を正しく振ることによって重心の移動がスムーズになります。

猫背はNGです、猫背は背中の筋肉を動かすことができず腕も綺麗に振れないので効率の良く走ることができません、猫背の気になる方は日常の姿勢にもちょっと気をつけてみるといいかもしれませんね。

最後に

たとえ軽いウォーキング、ジョギングでもフォームを意識することは大切です、楽しく続けることが目標ですからね。
長く楽しむためには怪我はもちろん、体への負担も少なく抑えたほうがより楽しめるはずです、ただ闇雲に『やればいい』ではなくポイントをおさえて続けていけば自らのレベルが上がっていることにに気が付きます。
『最初はできなかったことができるようなる』
自身のレベルアップを実感できるのは嬉しいですよね^^

その嬉しさの繰り返しがジョギングの楽しさなのだと思います、ぜひその楽しみを続けるために正しいフォームを意識してみてください。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m 

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