ジョギング初心者が『楽して走りやすくなる』方法

こんにちは^^

清々しい新緑の季節ですね、きれいな緑を眺めながらのジョギングはとても気持ちがいいものです。
そんな楽しいジョギング中にちょっとした疑問が浮かぶことありませんか?

私はダイエット目的でジョギングを始めたので走ること自体がただツライだけでした…

『どうしたら楽に走れるのか?』

『より走りやすくするには?』

こんな風に楽することばかり考えてましたね^^

今回はそんなできるだけ楽をしたいジョギング初心者の方へより走りやすくなるための基本をお伝えします、どうぞお付き合いください。

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筋 肉 痛

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運動に慣れていない人が必ず最初に味わうのが『筋肉痛』ですよね。

筋肉痛は運動によって普段使われていない筋肉や同じ部分の筋肉を使いすぎた時に出る痛みのことです、筋肉に負荷がかかると筋繊維が破破壊と修復を繰り返します、その修復過程で起こる炎症が痛みの原因です。

この筋繊維の破壊と修復によって筋肉は大きく強くなっていきます、筋肉痛はほとんどの場合がセルフケアで改善できるので痛みがある時は運動は控えてゆっくり休ませるようにしましょう、軽いストレッチや幹部をマ軽くッサージをして血行をよくするのも有効的です。

走り慣れてしまえば普通に走った程度で筋肉痛になることはまずありません、タイムや距離を伸ばそうと普段よりも負荷が強くかけた場合は筋肉痛の痛みが治るまでは休養するようにしてください、筋肉痛になったということはあなたが頑張ったなによりの証拠ですよ♪

赤信号の時はどうする?

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公道を走っていれば必ず赤信号に引っかかりますよね。
調子のいい時はペースが崩れてガッカリしたり、キツい時は『ラッキー!』っと思ってひと休みすることもありますよね。

どちらにしてもいくら赤信号とはいえ急に止まるのはあまり良くありません、走ることで多くの血液を体内に循環させるために心拍数はあがります、しかし血液の循環は心臓だけでなく筋肉も収縮することで血液を循環させるポンプとして機能しています。

このことを『筋肉ポンプ』というのですが、特に足の筋肉ポンプは第2の心臓と呼ばれるほど大きな役割を果たしています。
急に走るのを止めてしまうと筋肉ポンプが働かないのでその分心臓への負担が増えてしまうのです。

このような理由から赤信号の時は休憩するにしても、その場で足踏みや軽いジャンプ、もも上げなど下半身をリズミカルに動かすような軽い運動をすることで心臓に負担がかかることなくその後もスムーズな走りを維持できます。

スポーツにおいては何事も『急に』はNGです、休憩のつもりで止まっても逆に疲れやすくなってしまいますので注意が必要です。

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お気に入りコースを見つける

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『いつものコース』決まってますか?

私は距離に合わせてお気に入りコースが3つほどあります、ジョギングに慣れてくると色んなコースを走ってみたくなりますよね。

まだコースが決まってな人はモチベーションを下げないためにもお気に入りコースを見つけることをおすすめします、ジョギングは継続してこそ効果が出るものですのでモチベーションアップにつながる『何か』を見つけることでより楽しむことができます。

綺麗な景色はモチベーションが勝手に上がります、たとえばちょっと遠くの美味しい物が食べれるお店や温泉やスパまで走って行けばその後ゆっくり楽しめます、そして帰りは電車やバスで帰ってくれば充実した休日になること間違いありません。

日常的なジョギングでも色んなコースを走ってみるだけでずいぶんと気分が違うものです、ぜひ遊びの要素を取り入れてジョギングライフを楽しみましょう!

最後に

私はジョギングに慣れるまで筋肉痛に悩まされたり、赤信号で止まった後にペースと呼吸が乱れて走りにくくなることがあったので両方とも大嫌いだったのでこのふたつをピックアップしてみました。

走るコースも皇居ランナーのように同じところを周るのが得意な人もいれば、アップダウンのあるコースが好きな人もいたりと様々です。

苦手な部分は事前対策とアフターケアさえすれば備えることができますが、モチベーションは楽しみや目標がなくては保てません。

走ることで楽しめる『何か』があれば、きっと今まで以上に楽に走りやすくなれるはずですよ。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m 

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