ジョギングとウォーキング、呼吸を意識して楽しみましょう

こんにちは^^

ジョギングを始めたはいいけど途中で呼吸が苦しくなる…
誰もが一度は経験したことありますよね、走っている最中に苦しくなるのは辛いものです。
特にジョギングビギナーの方はこの苦しみが嫌でモチベーションの下がってしまう人もいるのではないでしょうか?
そんな方は一度呼吸を意識してみてください、呼吸のリズムを一定に保つだけで随分走りやすくなりますよ♪

スポンサーリンク

まずは30分続けてみる

ジョギングビギナーの方はまず自分のペースと体力を把握することから始めることをオススメします。
自分の体力もペースも知らないうちから『目標◯◯Kmを◯分で〜』そんな無理をして体にいいわけありません、膝や踵を痛める可能性もありますのでひとまずの目標は『30分止まらない』これを目標にするのがちょうどいいと思います。
『止まらないこと』が目標ですから

『ジョギング〜ウォーキング・ウォーキング〜ジョギング』

ランダムでもいいので自分の体調に合わせて、『走ったり、歩いたり』を繰り返していくうちに自分の走りやすいペースと距離が自然と身に付きます。
そのうち走っている時間の方が増えてきて、いつの間にか30分間ずっと走れるようになっちゃいますよ^^

走りやすい呼吸法を意識してみる

呼吸法と聞いてもピンと来ませんよね。
一定のリズムで呼吸をしながら走る事で効率良く酸素を取り入れやすくなります、また長い時間走るためにはペースをコントロール事が重要ですので走りやすい呼吸法を試してみてください。

DSC_0029 2

このように走るペースによって呼吸を変える方が良いとされていますが、これにこだわり過ぎる事なくまずは自分の走りやすい呼吸法を探してみてください、ちなみに私はそんなに早いペースで走りませんがハイペースの呼吸が走りやすいですね。
ペースは他人を基準に考えるのではなくあくまでも『自分にとってのペース』で試してみてください。

呼吸が苦しくなったら?

走っている途中で『なんか苦しくなってきた…』そう感じたら無理は禁物ですよ。
そんな時は無意識でペースが上がってしまっていたり、体調不良や寝不足などコンディションがあまり良くない日が多いはずです、苦しい時は絶対に無理せずゆっくりしたペースに落とすかウォーキングに切り替えましょう。
『自分に負けた気がする』そう思う気持ちも分からなくないですが無理はしない方がいいです、健康のために走っているんですから自分の体調を最優先するのは当たり前ですよね。
呼吸が苦しくなるのは一時的な酸素不足が原因なのでゆっくり深呼吸して体の回復を待ちましょう、それでもキツイ時はウォーキングに切り替えるのもいい気分転換だったりしますよ。

最後に

ジョギングは自由なスポーツなので走りやすいペースで走りやすい距離を走るのがベストです。
ただし、その自分の走りやすいペースと距離を知るためにはある程度の期間ジョギングを続けなければ自分のペースが掴めません。
まずは自分のペースを知るために

  • まず30分間止まらずに続けてみる
  • 走りやすい呼吸法を試してみる
  • 苦しくなったら無理をしないでペースを落とすかウォーキングに切り替える

この3つを意識して続けてみてください、そうすればきっと楽しみながら走れる自分のペースが掴めてきますのでその後でペースアップや新記録に挑戦してみるのも楽しいかもしれませんね。

今回もお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です