走れない…ジョギング初心者が挫折しないための心がけ

こんにちは^^

『よしっジョギングを頑張ろう!』どんな目的かは人それぞれですが、走りに自信がない人はちょっと気合を入れて始めるのがジョギングですよね。
ところがそのジョギングを続ける人は約3割しかいません、およそ7割の人が1年以内にやめてしまうようです、中には怪我や体の不調を理由に止むを得ずという人もいるでしょうが挫折してしまう人がそのほとんどです。
ジョギングは誰でも気軽に始めやすい一方、挫折しやすいスポーツとも言えます。
今回はジョギング初心者が陥りやすい悩みについてお伝えします、どうぞお付き合いください。

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みんな苦しい最初の10分

走り出したばっかりでまだ10分も経っていないのに苦しくなる…
こんな経験よくありますよね、実はジョギング開始直後のツラさはどんなに走り慣れている人でも起こる現象です、この苦しさは体の動きに対して酸素の供給が間に合っていないことが原因として起こる『デッドポイント』と呼ばれています。
とてもツラいデッドポイントですがいつまでも続くわけではありません、同じペースで走っていても10分を経過したあたりから苦しさを感じなくなる瞬間があります、これを『セカンドウィンド』と呼びます。
セカンドウィンドは体の動きに対して酸素の消費と供給のバランスが合致して心拍数や血圧が安定している状態にあります。
そのまま安定した状態が続くことを『ステディーステート』と言うのですが、これもいつまでも続くわけではなくそこからは苦しい状態と安定した状態が交互に繰り返されます。
最初の苦しみは初心者だけが味わうのではなく、慣れた人には慣れた人なりに苦しみを味わっているので自分がレベルアップしても同じようにツラい時間は訪れます、しかしそこを越えれば軽快な足取りで気持ちよく走れますのでツラくなったら一時的なものとして次に楽になる瞬間を楽しみにしながら走ってみてはどうでしょう。

疲れるとつい歩いてしまう…

歩いてしまうと意味がない…そう思っている人が意外と多くいますが決してそんなことはありませんよ。
歩きもジョギングも同じ前進運動ですので動作そのものに大した違いはありません、早歩きであれば十分に体への効果は期待できますので歩きながら呼吸を整えてみて、その後回復したらゆっくりと走り出せば問題ありませんよ。

忙しくて走れない…、たくさん走れない…

普通の社会人や主婦の皆さんはとにかく忙しいものです、1日の隙間をぬって走るのが大変な方は毎週末に走るだけでも走りのレベルは上がるはずです。
ただやみくもに毎日無理して走るより平日はゆっくり体を休めて休日に自分のペースでジョギングを楽しむのはいい気分転換とストレスの発散になるはずです、まったく走らないのと週に1、2回走るのとではその差は歴然です。
毎回走る時に前回の自分と比較をしていけば自身のレベルアップを必ず実感できます。

『週一回ぐらいじゃ意味がない…』ついそのように思ってしまいがちですが、
『たとえ週一でも必ず効果がある』そう信じて走ってみてください、必ずいい結果が生まれますよ。

最後に、走るのがツラい人へ

ジョギングは道具を使ったり技術を磨くスポーツとは違って成功の実感を得にくいスポーツです、楽しさを感じるまでにはちょっと時間がかかります。
また一人で走る場合は走る前に『どうしよかなぁ…』と走ろうかどうしようか迷うことも多くちょっとした自分との戦いもあります、そして走っている最中もツラい時の方が多く感じる時もあるのもよくわかります。
でもそのツラさの分だけ走った後の『達成感と充実感』は他のスポーツにはないものがあります。
ジョギング初心者の方はストイックにやる必要なんて全くありません、一時的にストイックになってしまう気持ちもわかりますが、一旦ストイックに走るのをやめてみてはどうでしょう。
ペースを落として景色を楽しんだり、いつもと違うコースを走ってみたり、途中までドライブして気持ちの良さそうな場所だけ選んで走ってみたり、いろいろ工夫することで新たな楽しみが見いだせるかもしれません。

せっかく始めたジョギングですから、自分だけの楽しみ方でできるだけ長く楽しんでくださいね^^

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m 

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