ままごと遊びと女の子、昔と今はどう違う?

こんにちは^^

春休み中子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を見て大人にも春休みが必要だと感じる今日この頃です

最近読んだ子育ての本に女の子の遊びについて面白いことが書いてあったのでちょっと紹介しますね

女の子を持つお母さん、お父さんの参考になれば嬉しく思います、どうぞお付合いください



昔のままごと遊び

うちには女の子がいないのでよく分かりませんが、最近はままごとをしたがらない女の子が増えているようです

たしかに身近にいる女の子を見てもままごとを見た記憶はありませんね

ままごとを調べてみると

【ままごと:子供が玩具を使って炊事や食事などのまねごとをする遊び】

らしいです、たしかに女の子がご飯を作ってテーブルに並べて食べてる時にあれこれうるさいイメージですね

とても家庭的で微笑ましい限りです^^

そんなままごとですが、昔は女の子の遊びの代名詞でお母さん役が大人気だったようです

お母さんをはじめ近所や親戚のおばちゃんの真似をして役を演じる女の子とお父さん役の男の子

私も子供の頃姉に付き合わされた記憶があります、今となってはいい思い出です

今のままごと遊び

ままごと遊びは今の保育園でもやる子はいるようですが、どうやらお母さん役が不人気のようであまりやりたがらないみたいです

そしてお母さん役を引き受ける子がお父さん役と子供役に対してすることは

『指示と命令ばかり』らしいですよ

こわいですね〜、男の子はそんなままごとやりたくありませんね^^

なので時にはお父さんがいない家庭の設定でままごとをやるそうです

そして時にイヤイヤながらも引き受けたお父さん役の男の子はというと

『ゴルフへ行ってくる』

そう言ってそのままどっかへ行ってしまう子もいるみたいです

実にリアルな再現力でとても感心します^^

このようなことについて著者は、家庭での父親の存在感が希薄になっているのではないかと懸念しているようです



現在のままごとの人気役は

昔はままごとと言えばお母さん役、それが今ではペット役が人気のようです^^

私はペット役をやったことはもちろん見たこともないので想像にすぎませんが、きっとチワワやポメラニアンのような小型犬なのでしょう

動物を可愛がる気持ちに大人も子供も関係ありません、そして子供たちはその可愛がる気持ちも可愛がられて嬉しい気持ちも両方知っていますのでペット役が演じやすいのかもしれませんね

ペットは家族みんなの人気者ですから子供がペットの役をやりたがるのも頷けます

最後に

ままごとと言えば女の子が主役の遊びというイメージが強いので子供の頃からあまり馴染みがありません

この本の著者は現代の家庭についてこのような警笛を鳴らしています

『お母さんがお父さんに命令する家庭』お母さんが全ての権限を握ることでお父さんの威厳と存在感が希薄になる

『子供に無理やりいうことを聞かせる家庭』お母さんが子供の気持ちよりも社会性を優先する

『子供に過剰な早期教育をする家庭』社会性優先主義、母性的愛情の不足

『ペットのように愛されたい子供』お母さんからの愛情を欲する子供

たしかにそのような家庭も存在するのかもしれません、今はお母さんの方が強い家庭が多いみたいですからね

 

ままごと自体対象年齢が低いので遊ぶ子供も幼いわけですから、見て感じたことをそのまま表現しているだけなので私はそこまで心配いらないような気がします

仮にそのような家庭で育ったからといって子供が非行に走るとも限りませんし、もしそのような家庭であったとしても形が違うだけで両親は子供に愛情を与えているはずです

そして怖い母親を反面教師として心の優しいお母さんになる可能性も十分にあるはずです、その証拠にペットを家族として可愛がる優しい気持ちがあるのですからその気持ちを大事に育てていくことを考える方がいいような気がします

そして幼い時にそんな怖いままごとを経験した男の子は優しい奥さんとの結婚に憧れるかもしれませんね

やはり今も昔も子供の遊びは基本の部分で違いはなさそうな印象を受けました

優しくて家庭的なお母さんであればそれは昔と変わらないままごとになりそうな気がするのは私だけでしょうか?

私は男なので優しい奥さんに憧れます

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました m(_ _)m 



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