お父さんの育児と子育て、パパの支えがあってこそ

こんにちは^^

今回はお父さんの子育てについて

私はシングルパパというのもあって、お母さんたちと話す機会が結構あるのですが

そんな話の中でを本当によく聞くのが旦那の愚痴…

話のネタなのは分かっていますが、もっと褒めてあげてっ!

いつも心からそう思います^^

世のお母さん方、お父さんの愚痴ではなくいいとこを惚気合うような話の方がきっと楽しいですよ!



イクメンという言葉

何やらここ最近はイクメンとかいう言葉をよく聞きます、育児に積極的なお父さんということらしいです

私にはこの言葉の意味がよくわかりません…

なにやらどっかの議員さんが育児休暇を推進させるために流行らせようとしただとか

将来的に育児に積極的に参加したい男性のことだとか、子育てを通じて自分も成長するだとか

私にはもう何が何だか訳がわかりません

どこの家庭や環境を基準にして言ってるのか知りませんが…

一般的には乳児から幼児までを育児というらしいです、小学校に上がれば育児でなく子育てらしいです

こうなるとますます訳がわからなくなってしまいます

逆に育児に消極的なお父さんを見たことがないのは私だけでしょうか?

お父さんはみんなイクメンですよ

どこへ出かけても小さな子供を連れている家族は見かけます、フードコートなどで子供へ楽しそうにご飯を食べさせているお父さんは立派に育児に参加しているとは言えないのでしょうか?

子供と一緒にお風呂を楽しむのも立派な育児です、奥さんと子供を楽しませるために遠出をするのも立派な育児ではないのでしょうか?

たしかにお母さんは大変です、乳児の頃は常に子供に付きっきりですからね

しかしそれは大変なだけではないはずです、授乳はお母さんだけに与えられた特権だと男の私は思ってしまいます

あかちゃんがおっぱいを飲んでいる姿は母子の絆を感じます、そこに言葉なんて必要ないですよね

お父さんは見守ることしかできない聖域のように感じます

夜も満足に寝れない日が続く人もいるのだと思いますが、それこそが子を思うお母さんの愛情そのものです

そんなお母さんにお父さんができることは支える以外にありません

育児に疲れたお母さんをどのように支えるかは家庭によって違います

お母さんの心を支えるのも立派な支えですよね

乳児から幼児、そして学童から学生、子供の成長に応じて親としての愛情の伝え方が変わるはずです

そしてその都度夫婦として支え合い、お互いに成長し変化していくのが私の理想の家族です

育児休暇やイクメンという言葉はどうであれ、育児に参加していないお父さんなど存在しないというのが私の考えです



育児ができないでなく、しないお父さん

本当に育児をしていないお父さんが存在するのであれば、それは仕事や時間の問題ではなさそうな気がします

そのような人へ育児休暇を与えたところできっと結果は変わらないでしょう

 

『仕事で疲れてる・仕事の付き合いで』 このような言い訳から始まり

『休みの日ぐらい・普段仕事してるんだから』 こんな感じでしょうか?

 

これを言った時点でこの先ずっと変わらない可能性が高いでしょう、言いたくなる気持ちは分からなくもないですが…

ではそんなお父さん、仕事はいつまでやるのでしょうか?

おそらくこの先ずっとですよね

そうなるとこの先ずっとその言い訳が続いてしまいそうな気がします

それは育児だけの事でなく、全てにおいて仕事を言い訳にした時点でいろんな事に消極的な人と言われても仕方ありません

仕事をしていないお父さんなんてまずいませんから、それを言ってしまうのはズルいですよね

つまりその人自身の人格であり性格的な問題です

 

積極的なお父さんは仕事が忙しくても、時間がなくても勝手に時間を捻出します

時間を理由に出来ないではなく、少ない時間の中でも出来る事を探してくれるものです

なぜなら子育てが楽しくてしょうがないから、子供が可愛くて仕方がない

それがお父さんの愛情と子育てなのではないでしょうか

最後に

お父さんの育児について直接的な事だけを見てしまえば、家事をしないとかご飯を作らないとかそんな風に見えてしまいます

きっと目に見えなくとも間接的に支えてくれている所がたくさんあるはずです

どうかお母さん方はそういう良い所を探して褒めてあげてください

どんな男も女性に褒められて嬉しくない人はいませんから

そしたらきっとお父さんも嬉しくなってもっと積極的に子育てに参加したくなっちゃいますよ♪

 

今回もまた生意気なことばかり言ってすみません

最後までお付合いいただきありがとうございました m(_ _)m 


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